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梅雨でも傷まない!お弁当作りの7つのコツ

2つのお弁当

手作りのお弁当は市販のものと違って、栄養バランスに留意することができるため、体のことを考えて毎日お弁当を作っているという人も少なくありません。

しかし、手作りのお弁当は衛生面で心配がつきまとうものです。

特に気温・湿度ともに高くなる梅雨の時期は、お弁当が傷まないか不安に感じてしまいます。

今回は、梅雨の時期でも傷まないお弁当の作り方をご紹介します。

毎日お弁当作りに励んでいるという方は、よくチェックしておいてください。

この記事の監修者

ホテルプラザオーサカは、阪急電鉄「大阪梅田駅」から1駅の「十三駅」から徒歩5分にある複合型シティホテルです。
653室ある客室は、お一人様からグループやご家族様など様々なニーズに合わせてご利用頂けます。
仕事や旅行の疲れを癒して頂ける空間をご提供いたします。
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ご興味がある方はぜひご来店ください。レストラン一覧のURLはこちら。

梅雨の時期にお弁当が傷みやすい理由

食品が腐敗してしまう原因は、カビや細菌です。

食品に付着したカビや細菌は、温度と湿度の条件がそろうことでどんどん増殖していきます。

食中毒の原因となる菌は、気温37℃・湿度60%の場所でよく繁殖すると言われています。

お弁当箱の中は、食品から出る水分が閉じ込められているため、湿度はかなり高い状態にです。

その上季節が梅雨となると、お弁当の外も気温・湿度ともに高い状態となっているため、梅雨の時期のお弁当は傷みやすいのです。

お弁当を傷みにくくする7つのコツ

梅雨の時期は、どのようなポイントに気を付けながらお弁当作りを行えばいいのでしょうか。

手、調理器具、食器を清潔に保つ

料理をするときには、手をきれいに洗うのが鉄則ですよね。

お弁当作りをするときは、手だけでなく調理器具や作ったおかずを入れる食器も清潔に保つことが大切です。

調理器具やお弁当箱などに雑菌がついていると、お弁当箱の中でどんどん雑菌が繁殖してしまいます。

おかずを詰めるときは、手ではなく清潔なお箸を使うのも、梅雨時期にお弁当を作る上で知っておきたいポイントです。

殺菌効果のある調味料や食材を使う

梅雨の時期のお弁当には、殺菌効果が期待できる調味料・食材を使うと、雑菌の繁殖が抑えられます。

殺菌効果が高いとされるのは、お酢やカレー粉、しょうが、梅干し、大葉などの調味料と食材です。

どれもお弁当のおかずに取り入れやすい調味料・食材なので、梅雨の時期には意識して積極的に取りいれてみてください。

食材にしっかりと火を通す

お弁当は、おかずを詰めてから食べるまでに時間があいてしまうため、基本的にサラダなどの生もののおかずを入れるのは避けるのが鉄則です。

特に梅雨の時期は気温・湿度ともに高くなるため、カニカマやハムなどの加工食品も加熱しておくのが無難でしょう。

お弁当のおかずの彩りにミニトマトを使う場合は、カットせず丸のまま入れてしまえばOKです。

ヘタの部分には雑菌が付着しやすいので、お弁当に入れる前にヘタを取ってよく洗い、しっかり水分をふき取ってからお弁当に入れてください。

食材から水分が出ないようにする

水分の多いおかずをお弁当箱の中に入れてしまうと、お弁当箱の中の湿度が上がって雑菌が繁殖しやすくなります。

そのため、おかずから水分が出ないように工夫しておくのも、梅雨時期のお弁当作りで実践したいポイントの一つです。

茹でた野菜の水分を切るのはもちろん、しょうゆなど液体の調味料を使用する際はゴマやかつおぶしなど水分を吸ってくれるような食材をプラスして水分対策を行いましょう。

食材を冷ましてからお弁当箱に詰める

ごはんやおかずが温かいうちにお弁当箱の中に入れてしまうと、蒸気が閉じ込められてしまい、お弁当箱の中の温度と湿度が上がります。

雑菌にとって繁殖しやすい環境が整うため、ごはんやおかずを温かいうちにお弁当箱の中に入れるのは避けましょう。

急いでいるときは、お弁当箱の上に保冷剤を置いたり、お弁当箱ごと冷蔵庫に入れて冷やしたりする方法もあります。

梅雨の時期は、特にしっかりとごはんやおかずを冷ましてからお弁当箱の中に詰めることを意識してください。

おかずはアルミカップなどで仕切る

ごはんやおかず同士が触れ合うと、雑菌が繁殖しやすくなります。

お弁当の中身が傷みやすくなる梅雨の時期は、アルミカップや仕切りなどを使ってそれぞれが触れ合わないよう工夫しておくことが大切です。

おかずとごはんがダイレクトに触れ合ってしまう丼もののお弁当も、梅雨の時期は避けるのがベターです。

保冷グッズでお弁当の温度をキープ

お弁当を食べるまでの間に、食中毒の原因となる雑菌が繁殖します。

雑菌を繁殖させないためには、お弁当の温度が上がらないよう保冷剤などを使って温度をキープすることが大切です。

近ごろは、100均などでもかわいらしい保冷剤が販売されています。

前日から冷凍庫に入れて凍らせておき、持ち出す前にお弁当箱の上に保冷剤を乗せておくだけでOKです。

冷凍したゼリーなどは、お弁当箱の中に入れると溶けるときに水滴が出てしまうので、お弁当箱の外に保冷剤代わりに置いておくといいでしょう。

たまには出来合い高級弁当もあり

梅雨の時期でも、ひとときの晴れ間が見えるとお弁当を持ってお出かけしたくなることもありますよね。

しかし、気温や湿度が気になって、お弁当を持って行くこと自体気が引けてしまうという人も多いでしょう。

そんなときは、少しぜいたくをして出来合いの高級弁当を買うのもおすすめです。

ホテルプラザオーサカのオンライングルメサイトでは、少しリッチなお弁当がたくさん販売されています。

お子様向けのランチパックなどもあるので、家族でのお出かけにもぴったりなラインナップです。


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まとめ

梅雨の時期はどうしても慎重になってしまうお弁当作りですが、傷まないように工夫すれば、安心して手作り弁当を持ち歩くことができます。

ピクニックなど屋外へのお出かけのときは、少し高級なお弁当を買うのもおすすめです。

梅雨の時期も安心してお弁当が食べられるよう、ぜひ今回ご紹介したポイントを頭に入れておいてください。

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